1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/06/24(火)23:26:27 ID:Uxp10Udb9
「憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に断固反対」
「(集団的自衛権の行使容認)閣議決定に反対」「憲法9条を壊すな」「戦争反対」
などの叫び声が23日遅く、東京の日本首相官邸前に再びこだました。
民意を無視し、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認を試みる安倍内閣に対する、
日本の民衆500人余りの力強い反撃だ。

朝日新聞社が21、22両日に行った全国世論調査によると、
安倍内閣の支持率は5月と比べて6%下落の43%で第2次安倍内閣発足以来最低を記録した。

安倍首相が集団的自衛権の行使容認のために政権内で行っている議論について
「十分だ」と答えた人は9%で、「十分ではない」の76%を大きく下回った。
また、安倍政権が集団的自衛権の行使容認を試みていることについて「賛成」と答えた人は
わずか28%で、「反対」の56%を大きく下回った。
憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認を「適切」と答えた人はわずか17%で、
「適切でない」が67%に達した。

もし安倍首相が、最近日本列島を席巻している集団的自衛権の行使容認に反対する
様々な活動について、国民の声を代表するものではないと考えているのなら、
この世論調査は安倍首相が自らの政策が支持されているか否かを判断するうえで
非常に説得力ある証拠になると指摘される。

だが安倍首相は民意を顧みず、23日に沖縄県糸満市で記者の質問に答えた際、
横暴にも「(集団的自衛権行使容認の)議論はすでに十分深まった。
決めるべき時には決めるべきだ。これは私の政治責任だ」と述べた。

日本のベテラン政治記者、元共同通信編集委員の中村明氏は人民日報の取材に
「安倍政権は確かに民意を無視している」と指摘。
「安倍首相は2012年の衆院選時に集団的自衛権の行使容認を選挙公約に盛り込んだが、
大多数の日本の民衆はこの点に注意を払わなかった。

また、安倍首相はわざと集団的自衛権の行使容認を最大の選挙スローガンにしなかった。
選挙戦時に、安倍首相は主にデフレ脱却や東日本大震災の被災地復興の加速に向けた
政策の説明に力を注いだ。
この2つの政策に賛成したからこそ、自民党に投票した日本の民衆が少なくない。

日本の大多数の民衆は、安倍内閣は東北の被災地の再建と復興の加速、
福島第1原発事故の完全な解決にもっと力を注ぐべきだと考えている。
人々は安倍首相があろうことか集団的自衛権の行使容認を取り組みの重点としていることに
驚き、失望している。日本の民衆の一部は騙されたと感じている」と指摘した。

第2次安倍政権発足以来、安倍内閣の逆行に反対する様々な集会やデモを組織し続けている
市民団体の責任者、高田健氏は人民日報の記者に
「安倍首相は衆院選で大多数の議席を獲得したことを頼みに、
日本国憲法に違反し、日本の民意を無視することを一歩一歩行っている。
われわれはこうした暴挙を断じて許さない。
たとえ安倍首相が集団的自衛権の行使容認を強行しても、
われわれは安倍政権打倒を決してあきらめない。
次の内閣が今回の閣議決定を覆すことを期待する」と表明。

「われわれのたゆまぬ闘争によって、安倍内閣の支持率はさらに下がるだろう」と語った。
「もし今できる限りのことを尽くして安倍首相を阻止しなければ、
集団的自衛権の行使が容認され、われわれは悔やんでも悔やみきれないだろう。
明日残念に思わぬよう、今日われわれは全力であたらなければならない」。

同日の集会は高田氏の叫びとともに終了した。
だが、民意を無視して、集団的自衛権の行使容認を強行する安倍首相に反対する
日本の民衆の行動は今後も継続されるだろう。

(編集NA)


http://j.people.com.cn/n/2014/0624/c94474-8745628.html
http://j.people.com.cn/n/2014/0624/c94474-8745628-2.html

引用元: http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1403619986/



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