1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/06/25(水) 22:04:29.96 ID:???.net
■質問:日本の一般国民は従軍慰安婦問題をどう考えているか(質問者:イ・ソンウ)
日本の一般の国民は従軍慰安婦問題についてどう考えており、また今回の河野談話検証についてどのような反応を示していますか。

■回答:さまざまな意見がありますが、リベラルの人たちも韓国の主張にそのまま同意してはいません(回答者:安俊勇〈アン・ジュンヨン〉記者)

今回の河野談話検証に対する日本国民の反応はさまざまです。ただし全体的な流れを言うとすれば、安倍政権を支持する右翼層は検証結果を根拠に「河野談話無用論」をすでに展開しています。

これに対してリベラルの中には日本政府を強く批判する声もありますが、彼らの多くも「日本政府が取りあえず河野談話を継承すると言ったのだから、韓国も過敏な反応をせず、両国は発展的な関係を築いてほしい」と主張しています。

これはわたしたちの期待とはかなり懸け離れたものです。つまりこの問題は基本的に、慰安婦に対する両国国民の立場の違いによるものであることが分かります。

日本国民の多くは「日本には包括的かつ道義的な責任はあるが、慰安婦を強制的に連行した直接の証拠はなく、また日本政府もすでに金銭面で補償を行った」と考えています。

「日本が物理的な力を行使して慰安婦たちを慰安所に連れ去った証拠は慰安婦本人の証言以外にない。そのため韓国が主張する(狭義の)強制性をそのまま認めることはできない」というわけです。もちろん彼らの中からは両国間の外交交渉のプロセスを一方的に公表し、国家間の約束を破った自国の政府に対し「配慮に欠ける誤った行動を取った」と批判する声も出ています。

しかしいずれにしても慰安婦問題に対する基本的な立場は韓国におけるものとはかなりの開きがあります。

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朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2014/06/25 10:17
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/25/2014062501421.html




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