1: 2017/03/19(日) 00:28:21.15 ID:CAP_USER

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2020年、東京オリンピックに出場する韓国野球代表チームの応援団は大幅に減るようだ。憂慮していたことが現実に近づいたからだ。国際オリンピック委員会(IOC)が2020年東京オリンピックで野球とソフトボールの試合の一部を原発事故被害地域である福島で開催する方案を結局、承認した。

IOCは16日と17日、平昌(ピョンチャン)で理事会を開いて福島あづま球場で野球・ソフトボールの試合の一部を開くという2020東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の提案を受け入れることにした。これに伴い、東京オリンピックの野球・ソフトボールの試合は以前承認された横浜スタジアムと福島のあづま球場で一緒に開かれることになった。

小野日子(ひかりこ)組織委報道官は「東日本大地震被害を受けた地域復興に尽くしたい」として「執行委員会で反対意見は出なかった」と明らかにした。最終決定は来る12月6~8日に開かれる国際オリンピック委員会(IOC)執行委員会でなされる。

しかし、昨年10月、安倍晋三総理と会談を持ったトーマス・バッハIOC委員長は「福島で日本チームの初めて試合が開けば国際社会に大きなメッセージが伝えられるだろう」と明らかにして福島での野球試合開催が翻る可能性は薄い。IOCは委員長の権限が強大な組織だからだ。

福島あづま球場は2011年東日本大地震当時、事故がおきた福島第1原発から車でわずか2時間ほど離れたところにある。
(中略:原発事故の概要)

安倍晋三総理はこれまで機会があるたびに東京オリンピック・パラリンピックを「復興オリンピック」にすると話してきた。オリンピックを大地震と原発事故災害地域の東北地方振興に連結するということだ。しかし、原発事故によって他の地域に避難した福島住民たちまで生活基盤の不備、放射能濃度憂慮などを理由に帰郷を敬遠しているのに「福島復興政策」まで強要している。

今年2月10日、NHKなど日本現地メディアは福島原発を運営する東京電力側が先月30日、無人ロボットを利用して原発2号機内部を調査した結果、格納容器中で非常に高い放射線量が測定されたと報じた。今回の調査で測定された放射線量は530シーボルトで、人がたった1分露出しただけで死亡する非常に高い水準だ。

東京電力側は致命的な放射線量と関連し、「核燃料が原子炉から溶けて格納容器内部に流れ込んだと見られる」と原因を診断した。このような報道に従えば、原発被害は周辺地域まで相変らず脅威的でありうる。

オリンピックを「アベノミクス(安倍+エコノミクスの合成語)」の一つの軸とするために危険千万なことも辞さない日本政府とますます名分が弱まるオリンピックの存続のために、これに同調するIOCに対し、国際社会の冷静な批判がなければならないと見られる。

イ・ユジン記者
http://news.kbs.co.kr/images/news/reporter/3dc023ccc7e0bd23ce2d4427756fd03c.jpg

ソース:(韓国語) 命よりオリンピック精神?…2020東京オリンピック野球福島開催承認
https://mn.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3447629


2: 2017/03/19(日) 00:30:04.50 ID:vFio6UBW

嫌なら参加しなくて良いんやでw


3: 2017/03/19(日) 00:32:16.92 ID:zebLHuG4

韓国は東京オリンピックに参加しなくていい。

もっとも、そのころにはそんな国はなくなっているかww


4: 2017/03/19(日) 00:32:31.82 ID:eQ6QkGA9

無理して来なくていいから



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