1: ばーど ★ 2017/03/19(日) 22:14:56.07 _USER9
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パナソニックが大阪府門真市の本社近くにある音響・映像(AV)機器事業の拠点「南門真地区」の用地を近く三井不動産に売却することが19日、分かった。
売却額は200億円前後になる見込み。三井不動産は跡地に大型商業施設を建設する見通しだ。

南門真地区は約16万平方メートルの広さがあり、オーディオなどAV機器を手がける事業部門「AVCネットワークス社」などの営業や開発拠点となっている。
京阪電鉄と大阪モノレールの駅に近くアクセスも良いことから、用地を買い取る三井不動産は大型商業施設「ららぽーと」の開発などを検討している。

パナソニックは近年、消費者向けのAV機器事業を縮小しており、土地売却は構造改革の一環だ。
AVCネットワークス社は4月に社名を「コネクティッドソリューションズ社」に変更し、法人向け事業に特化する。
南門真の拠点機能は、門真市内の本社や周辺の事業拠点などに移転させる。

売却を巡っては2015年に敷地内で地下水の汚染が見つかり、交渉が長引いていた。【土屋渓】

配信 2017年3月19日 18時05分(最終更新 3月19日 18時05分)

毎日新聞 ニュースサイトで読む
http://mainichi.jp/articles/20170320/k00/00m/020/021000c
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1489929296/

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