1: あられお菓子 ★ 2018/05/20(日) 17:58:53.26 _USER
cyclist SANSPO.COM 2018/05/18 21:00
(記事元に各種製品の写真あり)
https://cyclist.sanspo.com/400033
新製品として発表された「XM2」と並ぶパナソニックサイクルテックの片山栄一社長(左)と「XU1」と
並ぶ平野由香里さん Photo: Kenta SAWANO
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 パナソニックサイクルテックが、電動アシスト自転車スポーツモデルの新モデルとしてMTB「XM2」、
電動アシストクロスバイク「XU1」の発表会を東京・世田谷区で行った。昨年発表した「XM1」も
マイナーチェンジし、3車種とも7月2日に揃って発売される。また同社の片山栄一社長は、
電動アシスト自転車市場の拡大に向け、自転車の楽しみ方を提案するツアーやレンタルバイクなど
「サイクルツーリズム事業」にも進出することを発表した。


好評XM1のハイエンドモデル

 「XM2」はXM1のハイエンドモデルと位置付けられ、国内初となる内装2段(フロント)変速マルチスピード
ドライブユニットを搭載し、リアの外装10段、さらに4モードのアシスト機構によって、80通りの走りを実現した。
また新たに「セミインテグレーテッドバッテリー」は大容量12Ahバッテリーを採用し、XM1では78km(エコモード)
だった航続距離を、XM2では約107km(ハイモード61km、オートモード75km)と100km超えを実現した。

 ドライブユニット以外では、より山奥へ入るサイクリストのためにフロントサスペンションのトラベル量が
100mm(XM1)から130mmへと変更した。フロントライトはバッテリー給電式のLEDライトを新開発。
走行中の電池切れの不安を解消した。

 同社・商品企画部の金森修一係長は「ワイドギアレシオ(1〜1.41)を採用したことで、より急勾配にも
対応します。90年代のマウンテンバイクブームでMTBに乗っていて、お金や時間ができてまた山に行きたい
けれども、体力がついていけない、という人に是非また乗ってほしいです」と話した。またXM1もハンドル幅を
680mmに変更するなどマイナーチェンジを図った。

 電動アシストクロスバイク「XU1」は、XM1と同じユニットとバッテリーを搭載。シンプルな形ながら、
50Cのワイドタイヤや雨天時に対応するアルミフェンダー、リアキャリアを標準装備し、ヨーロッパ車のような
上質なルックスだ。


レンタル事業とガイドツアー参入

 また同社は「Xシリーズ」のラインナップ拡大と市場拡大を目指すためにも、今年度中に「サイクルツーリズム
事業」に参入することを発表した。観光地やスキー場などで同社の電動アシスト自転車をレンタル用に配置。
家族で出かけた旅先で、気軽に電動アシストスポーツバイクに触れられることを目指す。またサイクル
インストラクターの平野由香里さんをガイドに自転車ツアーも行っていくという。

 片山社長は「高額な電動バイクをいっぺんに買っていただくのは難しく、市場拡大につながらない。
観光地、リゾート地でのレンタルビジネスも拡大します。『ハードウェアのラインナップ強化』、
『コト体験のビジネス化』、『(レンタル事業での)所有から使用への対応』の3つがスポーツ電動バイクを
拡大させる中核的な戦略になる」と今後の展望を話した。

 トークショーでは、同社と「自動車社会との共生」をテーマに連携する全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の
片山右京理事長も登壇。欧州での電動アシスト自転車事情を解説するとともに、6月18日の
「栂池高原ヒルクライム」大会で、この日発表されたモデルの試乗会を開催することも明らかにした。

 年間売り上げ目標200台をわずか1カ月で達成した「XM1」の発売からわずか1年。「XM2」、「XU1」の発表と、
サイクルツーリズム事業への参入で、市場拡大と自転車の新しい楽しみ方を提案していく構えだ。
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1526806733/

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