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安重根義士の遺骸、南北共同発掘へ…三・一運動、ユネスコ登録を推進
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
2019年01月14日 15時18分
https://s.japanese.joins.com/article/109/249109.html

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2017年10月26日、ソウル中区安重根義士記念館で開かれた安重根義士の義挙108周年記念式。写真は皮宇鎭(ピ・ウジン)国家報勲処長が記念演説をしている様子。

今年、安重根(アン・ジュングン)義士の遺骸の南北共同発掘や三・一運動国連教育科学文化機関(ユネスコ)「世界の記憶」登録などの事業が進められる。

韓国国家報勲処は、今年三・一運動および大韓民国臨時政府樹立100周年を迎えて3大分野26項目の記念事業を推進することにしたと14日、明らかにした。これら事業は「記憶と継承」(12項目)、「礼遇と感謝」(8項目)、「参加と統合」(6項目)等の分野で構成されている。

まず「記憶と継承」分野では、安重根義士の遺骸発掘を南北共同で推進することにした。南北は2008年に中国で安重根義士の遺骸発掘事業を共同で推進したが、目に見える成果を上げることができなかった。
安重根義士の遺骸埋葬推定地には、中国大連の旅順監獄東南にある東山坡(旅順監獄墓地一帯)や旅順監獄の元宝山(海抜90メートル)、旅順博物館の敷地など3カ所が挙げられている。

ソウル龍山(ヨンサン)の孝昌(ヒョチャン)公園と独立の丘を愛国烈士の魂が息づく歴史的聖地として造成する研究用役も進める。
わが民族の誇らしい独立運動史である三・一運動を広く伝えて保存するためにユネスコ世界の記憶への登録も関連部署協議などを通して推進することを決めた。


※中略


皮宇鎭(ピ・ウジン)報勲処長は「三・一運動および大韓民国臨時政府樹立100周年記念事業が、大韓民国が歩んできた過去100年間を記憶・継承し、これを土台にすべての国民が一緒に『新しい希望の未来100年』を作り出す出発点になることができるように力を集中する」と述べた。

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